元利均等・変動 元利均等・変動(5年ルール) 元利均等・固定 元金均等・変動 元金均等・固定
変動金利と全期間固定を、同じ金利の道筋で走らせて比べます。天秤に載るのは総返済額で、重いほうの皿が下がります。入力した金額はこの端末の中だけで処理され、どこにも送信されません。
入れるのは実行金利(優遇後に実際に適用される金利)です。金利の道筋は「経過 N か月から M%」という段の並びで表します。全期間固定なら段は一つ、当初10年固定なら二つ、変動なら動いた回数だけ。
値だけなら、皿の下の数字をそのまま打ち替えられます。段を足したり、変わる時期を動かすときは「金利を設定する」から。
据え置かれるのは支払額であって金利ではありません。金利は半年ごとに見直され、内訳が利息側に寄って元金が減らなくなります。上限を利息が超えると未払利息が積み上がり、最終回にまとめて請求されます。負担は消えず先送りされます。
団信の上乗せ金利、事務手数料・保証料、住宅ローン控除、繰上返済、借り換え、インフレ。「同じ金利の動きに返し方がどう反応するか」だけを残しています。
入れるのは実行金利(優遇後に実際に適用される金利)です。動いた時期と動いた先の金利を、段として並べてください。
借りたときの金利が最後まで変わらないなら段は一つ。当初10年固定のように途中で変わるなら、変わる月の段を足してください。